一気に複数のショッピング枠現金化会社へ入会申し込みを行うと罠にハマる?
2009 年 9 月 12 日 土曜日「ショッピング枠現金化を作るぞ!」と張り切る人に多いミスがあります。
それは同じ時期に集中して複数のカードへ入会申し込みを行う行為です。
最初から一気に作ってしまおうとする人もいると思いますし、
どこか1社の審査に落ちてしまって「下手な鉄砲打ちゃ当たる」理論で、
複数のカード会社へ対して入会申請を出してしまうようなケースもありそうですね。
こういった行為には、とっても重大な落とし穴が存在しています。
それはショッピング枠 現金化会社が情報を共有している個人信用機関が関係しています。
カード会社は入会申し込みがあると審査の一環として、
個人信用機関へ申込者の支払い能力を確認するための照会を行います。
そこで他社から借入があるだとか、他社借入の返済が延滞しているなど、
いろいろな信用情報をチェックすることが可能なのです。
そして、審査のために「カード会社が照会を行った」という記録も残るのです。
同時期に複数のショッピング枠現金化を申し込んでしまうと、
その状況もカード会社の認識するところになってしまうというわけですね。
そうなると普通の感覚で言えば…
「カードを何枚も作ろうとするだなんて、お金に困っている人なのか?」
と想像されてしまうのも止むを得ない話ですよね。
もちろん、審査の上ではマイナス要素となってしまうでしょう。